撮影ガイド 撮影線版 背景に頼らない4つの線で構える / 版 0901-2352

お手本の線
表示の設定(お手本の見え方)
100% カメラの写り方は端末ごとに違います。 ウィッグの大きさが合わないときは、緑の範囲内で合わせてください(この端末で記憶します)。
詳細設定(通常は触りません)
- - そのまま

映像がおかしいときは「診断をコピー」の内容を送ってください。

カメラの合わせ方(この順番で)

ウィッグ 顔の高さ カメラ 少し見下ろす
  • 1. 傾き — 支柱の線がまっすぐ縦になるように。ここが狂うと後の調整が全部やり直しになります
  • 2. 距離 — ウィッグが金色の輪にちょうど収まるまで、近づく/離れる
  • 3. 高さ — 2つの小さな輪にウィッグの目を合わせ、分け目が弧の中に見えるところまでカメラを上下
  • 4. 立ち位置 — 最後に自分がウィッグの向こう側へ。白い線あたりに体が来ればOK

ガイドの大きさには決められた範囲があります。 小さすぎると根元と毛流れが写らず、大きすぎると手元が切れます。どちらも評価できなくなるため、 緑の範囲の中だけで調整してください。
合わせるのはカメラであって、自分の立ち方ではありません。 1〜3はすべてウィッグだけで決まります(ウィッグは全員同じなので基準になります)。 4の立ち位置は身長で変わるので目安です。背景も使いません。壁や床の写り方が違っても、 1〜3が合っていればお手本と同じ画角になります。

手順

  1. 工程を選ぶ
  2. 支柱がまっすぐ縦になるように端末の傾きを直す
  3. ウィッグを輪に入れ、目を2つの輪に合わせ、分け目が見えるまで高さを調整
  4. 録画開始。終わったら停止して端末に保存

重ねた線は録画に写り込みません。保存されるのは素の映像です。